Nintendo DS 任天堂の神対応を見た

◆これまでのあらすじ◆
・昨年某所にてNintendo DS lite(以下NDSL)の中古を八千円くらいで購入
・受け取り後にタッチパネル故障が発覚(経年変化?)
・ついでに充電器やタッチペンもついてなかった
・もちろん保証書もついてなかった
・やっぱりタッチパネルが使えないといろいろ不便と思う
・任天堂に修理を依頼

タッチパネルの故障はNDSLの場合3,500円と任天堂オフィシャルには書いてあった。
料金はコレクト便受け取り時に支払いということで、そこでも3,500円と書かれていたので、やっぱりタッチパネルのみの交換なのかと思っていた。

本体を開ける前に添付書類をみてみると、以下の記述が。

以下の金額で本体交換させていただき、シリアル№を変更いたしました。お手持ちの保証書にお貼りいただくシリアル№ラベルを同封いたしました。

本体交換……だと……?!

本体の包装をとくと、そこにはぼろい中古ではなく新品のNDSLが入っておりました。驚いた。

ちなみに、タッチペンはその辺のオークションで売っているようなおそらく公式ではない(?)タッチペンをいれっぱにしてたんですが、Nintendoのロゴ入りのものがはいってました。(色は同色。もしかしたら変わってないかもしれない。よくよく考えてみると預かり品にはきちんと明記されていて交換部品には明記されてないのでやっぱりもともとのままかなぁと。)

ちょっと調べてみると、結構こういう対応はあるらしく、保証書があれば期限後も無償で治る場合もあるらしいですが、好感が持てますね。

修理には金もかかるうえに、時間もかかると思っていたのですが、5日くらいで全行程を終えたと思います。自分の場合、11000円くらいで付属品がないにしろ、新品みたいなNDSLが手に入ったわけで、早く修理に出しといたらよかったなぁと。

メモ

タッチパネル USG 部品代1,800 技術料1,533

USG(CB)ホンタイクミタテヒンPDナシJPN

消費税 167

請求額 3,500

nds2

本体交換ってのはどこまで本体なのかってのは多少気になるところではありますね。

まったくまっさらなNDSLを入れたのか。Apple Storeの整備済み品みたいなのか。

ちなみに、カードリッジを入れるスロットが微妙に変わってます。差し込む途中で軽くとまるようになってます。マイナーチェンジなのか、新品になったからなのかは知りません。

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