JAXA H2Bロケット、HTVプロジェクトの解説動画に感動した

おいらは、高1のころ、JAXAに就職したいなと思ってました。まじで。

物理が苦手ということが分かったんで、それはあきらめました。

先日、H2Bロケットが無事種子島宇宙センターから発射されました。

この解説動画は、JAXAが作成しており、ゾクゾクするほどの素晴らしい出来なので日本人なら一度は見ておくべき。(HD画質モードを全画面表示で。)

ここだけの話、自分はあんまり映画とかそういうのをみても泣かないんですが、これをみて涙が出てきました。

H2Bロケットは、日本の宇宙開発を担うJAXAの最新のロケットで、今回が初の発射。

前のH2Aロケットに比べてエンジンを1基増やし、発射能力は1.4倍になり、16トンもの積載量を誇る。

今回は、退役するNASAのスペースシャトルの後継として、ISS(宇宙ステーション)への物資の輸送をするためのHTV(H-II Transfer Vehicle)を搭載。HTVはGPSでISSの位置を確認しながら、無人でロボットアームによってISSにドッキングする。必要物資を届けた後はISSででた廃棄物を搭載して大気圏で燃え尽きる。

H2Bロケットが大型化したのはHTV輸送が目的。

最初はJAXAの提案はNASAには全然聞き入れてもらえなかったらしいが、開発を続けていくうちに、認められてNASAのほうから声をかけてきたということだそうで。

本当に能力のある人っていうのは、こっちからいかなくても、相手から声をかけてきてくれるもんなんだと。
やっぱそうなんだなぁと思いました。そういう人にならなくちゃね。

たくさんの企業が関わりながら世界に誇る技術を一つ作り上げていくことに感動した。
その辺の映画よりもはるかに感動した。
確か、ロケットの多くの部分を作ってる三菱重工の会長はうちの高校のOBだったと思います。
学校で講演会をしてました。

実はH-2Aの前の型であるH-2ロケットは結構失敗が続いてたりするんですが、まだまだ日本も捨てたもんじゃないなぁと思いました。

JAXAの人達は本当にかっこいい。

話は変わりますが、ホリエモンは宇宙ビジネスに本気で(ライフワークとして)参入するようで、ビジネスとしてならありかなぁと。

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