昨日、東京都現代美術館に行ってきました。
前々から行きたかったところなので清澄白河まではるばる行ってまいりました。
その前には横浜の方とか、桜木町のほうとか、無駄にいったりもしましたけども。
企画展は、池田亮司氏の「池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1]」。
いかにも現代アートらしい現代アートで、抽象的な感じ。
いいですね。こういうの。
最初何もないただ、白と黒のコントラストの強いオブジェクトの配置かと思いきや、実はものすごく小さい数字の羅列があり。
想像してもない所にもITが使われているという現代社会の抽象のようにも思えなくないなぁと思いました。
企画展とは関係ないのですが、東京都現代美術館の建物が結構ツボだったので、一眼レフで撮ってきました。
こういうスペースを、自分も欲しいんですけど。
……ということを言ったら、「どんだけ金かかるんだ」って同行者には言われましたけども。





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