たまには音楽レビューも載せていく。
「相対性理論」というバンド名の、「ハイファイ新書」というアルバムの話。
最初はiTunes Music Storeの新着でなんとなく試聴してみただけなのだが、ゆるい感じのメロディーと、すきとおるようなヴォーカルにひかれて、AmazonでCDを注文した。だが、天下のAmazonも珍しく新商品のわりに売り切れで、昨日ようやく手に入った。
東京事変の椎名林檎のヴォーカルが好きな人がこのバンドも好きなのではないかとかネットに書かれていた気がするが、自分の場合はGARNET CROWのような低音ヴォーカルの方が好きなので、こういう高めのヴォーカルの曲を聴くことは珍しい。どちらかというとぎりぎり。
今、聴きながら書いているのだが、ストリーミングより音がいいとやっぱりなおいいね。
音を入れすぎない曲作りってのがいきていて、聴いていて飽きさせない気がする。
歌詞は、ネット上での情報によるとベース担当のおっさんが書いているらしいが、独特の言葉遊びとヴォーカルの雰囲気にあってバランスが取れている。
……まぁ、そのことを意識しながら『地獄先生』を聴くとおもしろかったりするんだが。
2009/01/23 訂正のお知らせ。
iTMSの情報によると、作詞作曲は全曲、ギタリストである真部脩一さんがやってるらしいです。
お詫びして訂正いたします。
あとはヴォーカル。透明感があり、かわいらしい感じのヴォーカルが前述したような歌詞にマッチしていてありだなと思う。
曲と歌声がなんとなく浮遊感がある。
GARNET CROWと同じく、いつまでもこういう路線でいってほしいバンドの中に入る。
今、iTMSのアルバムランキングではNo.1にランクインされてる。

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